PROFILE

「合同会社 敬天愛人」代表。
FXのデモ機能でトレードの経験を積む学生時代を過ごし、中学卒業後すぐニュージーランドの高校に単身留学。
帰国後、3人のプロトップトレーダに弟子入りし
FXの修業を本格的に開始。
3人のそれぞれの手法を学び、今では月利40%を出し続ける持ち主にまで成長した。
驚異の才覚を発揮しそして2019年1月に、満を持してFXスクール「ジェネスク」を設立。

今では様々な手法を自ら考案し若干17歳という若さで、
現在15名の生徒にマンツーマンでFXを教えている。

「時代が、もの凄いスピードで変わっている。」
16歳起業家という言葉に、周囲が関心を寄せてくれていることは非常にありがたい。
しかし、僕としては、それほど珍しいこととは思っていないのです。高校生で起業している人の存在は、日本でも沢山聞くし、海外に目を向ければ当たり前にいる。
SNSやインターネットで当たり前のように「世界とつながる時代」に生きている僕たちには、今まで以上に沢山の情報が流れ込んできている。
今の時代だから、10代の時間と体力が資産を生む。
十数年前に比べて、インターネットが発達したことで、時間の使い方と、体力が大きな資産となる。
大人になると、色んなことに追われるようになっていく。現に、16歳起業家として会社を立ち上げた時でも、実家暮らしの僕は、お金を稼がなくても、食事と住環境には苦しまなくて済む。
だからこそ、周囲に与える前提のビジネスモデルや、インターネットを毎日眺めながら、ビジネスチャンスを探す時間もじっくりと得ることができた。
大人の「何がしたいのか?」という言葉に腹が立った。
よく、大人に聞かれることがあります。田中社長は、何がしたいのですか?という質問。
若者代表として言わせてもらいたいのです。。。
「何がしたいかなんて分からない。」

ということ。僕たちは、生まれた時からSNSやインターネットが当たり前。世界中の情報が常に入ってくる中で、沢山のライフスタイルを比較してしまうのです。しかも、年金問題とか、不安な情報も入ってくる中で、どの選択が正しいのだろう?と、無数の可能性の中で迷ってしまうのです。
選択肢が多いことは幸せなのか?
会社員、社長、公務員、フリーランス、、、日本で生きる?海外の方が良い?
今の時代は、昔よりも生き方を選べる時代なんだと思う。ただ、選択肢が多すぎて、自分がどこに進みたいのか決めれなくなっている。
Youtuberになりたい時代なんです。
もっと言えば、「Youtuberになりたい」という時代ってこと。個として生きることも許される時代の中で、選択肢は増えてきている。そんな時代に生きているのに、
「Youtuberになりたい」「インフルエンサーになりたい」「社長になりたい」。。。
そんな言葉を言ったら、大人は否定してくるわけです。
両親や先生も、全てを教えれるわけではないということ。
大人も否定したいわけでなく、背景には「わからないから教えれない」という悩みがある。
これは、社長として生きる中で、人よりも大人と話す機会が多い僕だからわかってきたこと。社長になったことがない大人は、「社長になる方法が分からないから、僕をすごいと言うわけです」。

確かに、僕もYoutuberではないので、「Youtuberになりたい」と言われても困りますよね。
つまり、今の教育だけでは届いていない領域が存在しているということ。僕は、ここにビジネスチャンスを感じたわけです。
スクール事業「ジェネスク!!」開校へ
若者が求める教育と、既存の教育にはギャップが存在している。その中で誰がやるべきなのか。
純粋に10代、20代が求める教育を創っていくことには、16歳起業家として、田中将真だからできることがあるのではないだろうか。

その想いから、GeNeration ScHooL(世代に合わせた教育事業)である「ジェネスク!!」を立ち上げました。
やりたいことを全力で、やっていける未来を創りたい
この事業を立ち上げた時に思ったことが、自分がなりたい姿を見つけたときに、全力で向かっていけるようにしたい。それを創るサポートがしたいという想いでした。

未来への挑戦に対する不安をなくしていくこと。例えば、お金に関する不安や、成功できるかどうかの不安。

それと、その未来に対して、どのようなステップで進めるのかを示していくこと。
この二つを埋めていくことをMissionに、ジェネスクは始まりました。
「起業家コース」と「お金の学校」
僕の経験からも、起業スキルと、お金の知識を磨くことは、10代・20代という若いうちだからこそ、基盤になりえるものといえます。
どちらも、共通して言えることは、「お金を生み出す」スキルであるということです。

世の中の95%くらいは、お金で解決できるということは紛れもない事実です。だからこそ、生きていくための。自分の未来へ向かうための基盤として、この二つをスクールの中心コースに入れました。
経験に勝る武器はなし。
僕が、起業をして思ったことがあります。それは、「一度は、サラリーマンをするべきだな。」ということです。起業した人間が、ましては起業家スクールをやる人間が何を言ってる?
って思いますよね。ただ、本当に思っていることで、起業という行動を起こしたからこそ、社会人としての常識や、仕事上のマナーなど、「やってみたから出てくる分からない」に気づくのです。
そう、僕が言いたいことは、「まずやってみよう。」ということ。
僕は、起業家としても、 FX トレーダーとしても道を歩み始めていますが、それは、沢山やってみる中で、なんか合ってる気がするんです。

けど、やらなかったら分からなかった。
やってみて、自分と相性が良ければ続ければいい。
自分と相性が合わなければやめればいい。
だって、僕たちは若者なんだから。なんでもやってみよう!
ということが、今の僕が伝えたいメッセージです。最後に、、、
絶対に後悔はさせないから、ジェネスクで一緒に成長しましょう!
未来を共に歩んでいく仲間が沢山できたら嬉しいです!